開催への思い

この日だけは、我を忘れて楽しんでいただきたい。

■主催者(一社)若狭路活性化研究所 代表理事 田辺一彦

今回で第2回目の開催となる「若狭路ドルチェラン」。
このイベントは、2022年の北陸新幹線敦賀駅開業を機会に、福井・敦賀を元気でニコニコの空間に少しでも近づけたいといった想いから開催しています。この地に必要なのは「我を忘れて楽しむ姿勢」。自分の殻を破り、みんなと手を繋ぎ楽しむことこそ、この地に欠けていることであり、今後のこの地に必要なことだと感じています。この姿勢・思い切りさえあれば、なんだって出来る。そんなことを感じていただけるような楽しいイベントにしたいと考えています。

昨年の開催時は全てが初めてで、「会場」「コース」「エントリー数」「スイーツの大きさ」「スイーツの数量」「屋台の種類」「催しもの」など、いろいろなことでドキドキ・ハラハラばかりだったことを思い出します。また、主催者の私達だけでなく、運営に関わってくださった方々(会場管理者・スイーツ店・計測・音響等)も不安だらけの開催だったと思います。

今回は、昨年開催した経験を活かし、前回を上回る感動・満足を感じていただけるようなイベントに確実に仕上げるつもりでおります。どうぞご期待ください!

今年も、昨年を上回る楽しい方々にお会いできますことを心より楽しみにしております。
どうぞ皆さん、自慢の仮装姿で、美味しいドルチェを楽しみにお越しください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております!!

それぞれの目的でお楽しみください。

■若狭路ドルチェラン2017 担当 和多田裕己

本当にドルチェ(スイーツ)マラソンで100個ものドルチェを食べて完走した人は、日本に何人ぐらいいるのでしょうか?

想像してみてください。
縦1.5cm×横1.5cm×高さ2cmのケーキをいくつも頬張り、仮装し、陸上競技場の回りを駆け回る自分の姿を。

とっても勇ましい姿ではありますが、決して一人ではできませんね。

しかし、だからこそイベントとして開催することで「みんなで走る楽しさ」があると思っています。

もっと食べたいのに、脇腹が痛くなり、葛藤することもあるかもしれません
食べ過ぎて、制限時間ぎりぎりで決死のダッシュをすることもあるかもしれません
仮装で張り切りすぎて、とても食べにくいことになるかもしれません

そのひとつひとつが笑いとなり、あったかい秋の思い出となります。

ドルチェを100個食べるのを目指す人も良し、走・食共にペース配分をしっかり行い安定的に完走を目指す人も良し、はたまた早いランナーの背後につき、風の抵抗を無くしながら効率的に走る人も全て良しです。楽しみ方は千差万別。

あなたは2017年の秋をどう楽しみたいですか?

ぜひ、お友達・ご家族お誘い合わせでご参加ください。
お待ちしております!

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